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かかりつけ薬局の活動領域が広がる中で注意するべき施設基準とは?

かかりつけ薬局が始まったわけですが、かかりつけ薬局にはもちろんかかりつけ薬剤師がいなければ成り立ちません。

そして、かかりつけ薬局の活動領域は今後どこまで広がるのかと思っていたりしませんか?

今回は、薬局の新たな活動領域をわかりやすく紹介します。

また、かかりつけ薬剤師の施設基準での解釈も一緒に説明しますね。

かかりつけ薬局の活動領域と施設基準で注意するべきこととは?

かかりつけ薬局の活動領域は下記のように広くなっています。

  • 患者さんへセルフメディケーションを勧めること
  • 在宅医療への積極的な進出
  • 地域医療の構築のために包括ケア体制の充実(病院との協力体制をより強固に)

まずはしっかりと調剤業務を果たすのが大前提であり、ここに上で挙げた活動領域がかかりつけ薬局に加わるといった感じですね。

作業量は多くなりますが、地域医療への貢献とそれに見合うだけの対価を受けることができます。

ただし、かかりつけ薬剤師の施設基準において「医療に係る地域活動の取組に参画していること」という要件には注意しましょう。

行政機関や医療関係団体などが主催する住民向けの説明会や研修会などへ参加するだけではダメなんです。

『参画』ということなので、主催する側にならないといけません。

主催側になって住民向けの説明会や研修会などを行う、または参加することによってかかりつけ薬剤師の施設基準を満たすという点が大事ですね。

この要件はかなり厳しいですよね。

かかりつけ薬局の活動領域と合わせて理解しておきたいです。

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