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ネコ好きは必見!感動の実話【ボブという名の猫 幸せのハイタッチ】

※本ページの情報は2019年7月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ

ボブという名の猫 幸せのハイタッチのあらすじ

ロンドンでプロのミュージシャンを目指すが夢破れ、家族にも見放されてホームレスとなった青年ジェームズ。人生に目的も目標も持てないまま、薬物依存から抜け出す事もできず、まさにドン底の生活を送っていた彼のもとにある日、足にケガをした一匹の野良猫(ボブと命名)が迷い込んでくる。ジェームズが有り金全てをはたいてボブを助けて以来、ふたりはどこへ行くにも一緒で、次第にその動向が世間の注目を集めるようになる。しかし、彼らの前に次々と試練と困難が立ちはだかり、ジェームズはボブのためにも、それらを1つ1つ乗り越え、やがて大きなチャンスが訪れることになり……。
出典 公式サイト

ボブという名の猫 幸せのハイタッチの感想・レビュー

実話というのに驚きました。

ジェームズ(ルーク・トレッダウェイ)にとって、ボブの存在がいかに大切で大きいか伝わりました。

それは周りの人もそうだったのかもしれません。

ボブという名の猫ちゃん、大人しくて好奇心旺盛で可愛かったです。

ボブに出会ってから人生がどんどん良くなるも、時には厳しい時もありながら、必死に生きようとしているジェームズに心打たれました。

ボブが逃げ出した時、自宅の路上にいる売人に一瞬手を差し出しそうでしたが、立ち止まった時“良かった”とホッとしました。

ジェームズ自体の脱薬の描写やホームレス仲間が薬物過剰摂取で亡くなったり、ドラッグの怖さも教えてくれています。

脱薬のシーンで常にジェームズを見守っているボブの姿が切なかったです。

ベティ(ルタ・ゲドミンタス)の人間の素敵さも良かったです。

ドラッグが原因で亡くなったジャンキー(薬物中毒者)の兄を心に想いながらも生きています。

自分の大切な人をドラッグで亡くしていたらドラッグを嫌いになるの当たり前ですよね。

ベティと出会い、彼女の支えもあったからこそ脱薬できたのだと感じます。

ホームレスでありながら、売れない路上ミュージシャンのジェームズが最後にはボブと一緒に本を出版するとは。

最高のシンデレラストーリーでした。

自分の意志の強さや人の温かさなどティッシュが必要な映画でした。

ジェームズ役を演じた俳優、ルーク・トレッダウェイの演技力も圧巻でした。

観て本当に良かったです。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチを視聴できる動画配信サービス

U-NEXTではボブという名の猫 幸せのハイタッチを視聴できます。

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お読みいただきありがとうございました。

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