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【さよなら、ぼくのモンスター】刺激的かつ繊細で、ハイセンスな一本

※本ページの情報は2019年7月2日時点の情報となります。最新の情報は TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV 本体サイトにてご確認下さい。

さよなら、ぼくのモンスター を視聴する

さよなら、ぼくのモンスター

さよなら、ぼくのモンスターのあらすじ

幼いころに殺人事件を見てしまった高校生のオスカー(コナー・ジェサップ)は、トラウマに悩まされていた。それでも、メイクアップアーティストになるという夢を持ち、友達と一緒に日々作品作りに励んでいた。ある日、アルバイト先にワイルダーという青年がやってくる。
出典 シネマトゥデイ

さよなら、ぼくのモンスターの感想・レビュー

TSUTAYAにてジャケ借り。

映像がとにかく美しく、スタイリッシュでエモーショナルそしてカラフルな描写。

特にコナー・ジェサップ演じるオスカーが恋する少年のパーティーの映像は頭に残ります。

お酒にドラッグ、メイクにファッション、イケてました。

オスカーが飼っているハムスターのバフィー(イザベラ・ロッセリーニ)は飼い主と話せるんです。

私もハムスターをつい最近まで飼っていたので二人の関係性が羨ましい限りです。

また動きも会話と連携されているようで可愛かった。

飼い主というよりは親友という感じでしょうか。

オスカーは同性が好きだと自身で気づいても、表には出せなかったり探り探りの恋愛感情がもどかしいですね。

その相手も魅力的で刺激的なイケメンで素敵です。

オスカーとアリオシャ・シュナイダー演じるワイルダーのキスシーン、目が離せないほど綺麗でした。

幼少期に見てしまった殺人現場がトラウマになり、自身もゲイでありながら10代の多感な感情やら触れたら壊れてしまいそうな繊細な気持ちなど共感するところもあり、その描き方が美しかったです。

夢という言葉もこの映画のキーワードの1つじゃないでしょうか。

行き場を見失ったオスカーにかける母親の言葉は心に残ります。

新しい場所で生きていくオスカーを応援したくなりました。

さよなら、ぼくのモンスターを視聴できる動画配信サービス

刺激的かつ繊細で、ハイセンスな一本。

さよならぼくのモンスターはおすすめです。

TSUTAYA TV で さよなら、ぼくのモンスター が配信されているのでぜひチェックしてみてください。

TSUTAYA TV 公式サイト

TSUTAYA TVの申し込みから登録完了までを丁寧に解説します

お読みいただきありがとうございました。

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